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神戸クリニックについて詳しい管理人が神戸クリニックのレーシック(視力回復手術全般)の術式について詳しく解説しています。
2010/01/20 09:08
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2010/01/20 09:08
今までのレーシックに比べると、イントラレーシックはフラップの作り方、戻し方の技術が格段に上がりました。
さらにイントラレーシックよりも上の技術であるアイレーシックと違いを紹介しましょう。

指紋と同じように、1人1人の角膜は違いますからその角膜に合わせた照射プログラムを作る、というのがアイレーシックの方法です。

では、イントラレーシックとどのあたりが違うのか…というと、通常のイントラレーシックの術式は、フラップ作成用のイントラレースというレーザーでフラップを作成したのちに、角膜を削るエキシマレーザーを照射します。

対してアイレーシックの術式は、フラップ作成用のイントラレースでフラップを作成したのちに、角膜を削るエキシマレーザーに加え「ウェイブスキャン」という機器(患者さんに合わせたオリジナルの照射プログラムを計測するもの)を照射するものです。

なんだか難しく感じますが、要はイントラレーシックに「ウェイブスキャン」の機器を使えばアイレーシックになり、使わなければイントラレーシックというわけです。

さらに詳しい情報は、神戸クリニックの公式サイト情報を紹介しているページを確認して下さい。

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2010/01/08 09:35
私たち人間の指紋はそれぞれ違い、誰ひとり同じ指紋はないとされています。

また同じ身長・体重の人であっても、実際の見た目の体型には差がありますね。

そういったように、私たちの角膜の形は指紋同様に、誰一人同じ人はいないのです。

私たちが洋服を買う時には、S・M・Lなど自分の体型に一番近いものを選んで購入しますね。

同様に、今までのレーシックはその時の患者さんの視力に合う既成のレーザー照射パターンを選び照射することで、視力矯正を行っていました。

それに対し、アイレーシックというものは、患者さん一人一人に合わせたレーザー照射プログラムを作るという方法です。

わかりやすく言うと、自分に合った照射パターンをオーダーメイドできるレーシック方法というわけですね。

オーダーメイドの服が既成品よりも自分にぴったりと合うように、このアイレーシックを行うことにより、今までのレーシックではできなかった少しのピントのずれも矯正でき、しかも見え方の質までも改善できるという画期的な方法です。

レーシック 乱視
2009/12/04 13:03
イントラレーシックの良いところをいくつかあげてみたいと思います。

まず偏りなく均一の薄さで滑らかなフラップを作ることで、よりクリアな視力回復が期待できます。

そして何より、フラップの厚みを今までよりも60〜70μm程度薄くすることができるので、通常のレーシックが受けられなかった人もイントラレーシックなら受けられるということが一番大きい利点ではないでしょうか。

角膜が薄い、角膜が平らといった理由で裸眼生活を諦めていた人にも希望が持てますよね。

また、フラップのエッジが垂直になるため、フラップを戻す際のずれを防いだり、しわになるのも防ぎます。

そのうえ、フラップの切り口が直角になるので、ずれないしっかりとしたふたの役割を果たし、ボタンホールや上皮のフラップ下迷入といった合併症も起こりにくくなります。

もしフラップがずれたりしわが出来てしまうと、いろいろな合併症が発生してしまうのですよ。

他にも、フラップを作る時のマシントラブルの心配がないのも利点の一つでしょう。

■厳選サイト

エピレーシック(EPI-LASIK)
銀座カラー
2009/12/03 13:03
レーシックとイントラレーシックの違いはいくつかありますが、一番大きな違いはフラップ(角膜を切りめくりふたになる部分)の作り方です。

レーシックは「マイクロケラトーム」というかんなのようなもので表面を切りめくりフラップを作ります。

対してイントラレーシックやアイレーシックでは、とても性能の高い「イントラレースFSレーザー」を使ってコンピュータ制御によってフラップを精密に作成しますから、より安全で正確なフラップを作ることができます。

また、フラップの厚みも「レーシック160μm」に対して「イントラレーシック100μm」ですから、角膜を削る幅が増えるのもわかりますね。

そのあとのエキシマレーザー照射の方法は、双方変わりありません。

エキシマレーザー照射が終わるとめくっていたフラップを戻すという最後の作業ですが、レーシックでは、フラップのエッジが鋭角になっているため、フラップを戻す時に多少のずれやしわが出来ることがあります。

対して、イントラレーシックではフラップのエッジは垂直になっているので、支障なく元に戻すことが可能なのです。

このように比較すると、最近のレーシック手術の主流がイントラレーシックになっているのもうなづけることでしょう。

■お勧め フェイキックIOL
2009/11/17 10:41
神戸クリニックのレーシックや視力回復手術に関する術式を解説するブログへようこそ。

現在、管理人はブログに掲載するコンテンツの準備に取り掛かっております。

数日後には、開始できると思われるのでもう少しの間だけお待ち頂ければと思います。

何卒、よろしくお願いいたします。

    

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